居心地アップのリフォーム
今までのLDKにご不満で全面改修のご要望に応えた物件である。それなりに(設計事務所が関与して)デザインされたLDKであったがご不満で改良の要望をお伺いして提案させていただき実現した物件である。床については床暖房を希望され現状のフローリングに比べてメンテのしやすい材料を選択すること。壁仕上は居心地がよくなる仕上げ材料の選択とデザイン、また天井の照明は間接照明を主体にまとめるよう希望された。提案したのは床は石材とセラミックでできた味わい深いタイルでもちろん床暖房仕様のもの、壁は腰部はモノがあたることを想定して羽目板仕上げ、腰から天井までは左官塗りとした。天井は手で触れることがなく安価でメンテのよいビニルクロス仕上とした。またリビングの一面は天然木の素材感を生かした壁仕上げ材を採用した。今回の弊社の関わりは設計までで工事は施主が行った。施主の招待を受けて竣工写真を撮らせていただいた。間接照明はあくまでも柔らかく空間を包み、他の仕上げ材もこちらが意図した表情を見せていた。全面改修であったので部分的ではあったが耐震性と断熱性にも手抜きはしていない。

■建築年 | |
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■敷地 | |
■用途 | |
■構造 | |
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■建築面積 | |
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■施工 |